その他の山行記録  
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◆19年6月1日(土)
   〜2日(日)八ヶ岳本沢

  • <行程>
    • (1日目)自宅=駒ヶ岳SA=諏訪湖SA=11:30茅野=桜平P(下)=桜平P(中)−夏沢鉱泉−オーレン小屋−山びこ荘−本沢(泊) (2日目)−やまびこ荘−オーレン小屋−桜平=縄文の湯=(帰路)
  • <天候>晴
  • <メンバー>5名

夏沢峠

最高所の露天風呂

開山祭前夜祭

談話室での語らい

小屋のご主人夫妻と
  • 今年も八ヶ岳開山祭前夜祭を、本沢で迎えることとした。
    メンバーは5名、車2台に分乗し駒ヶ岳で合流。
    今回は、桜平下の駐車場に1台を残し、中駐車場まで1台で上がることとした。
    しかし、それでも中駐車場付近は満杯。
    少し離れたところに、何とか駐車した。

  • 天気は晴れ、夏沢鉱泉⇒オーレン小屋⇒夏沢峠と順調に登る。
    開山祭とあって、結構賑わっている。
    夏沢峠を下り、本沢の前に、一年ぶりの露天風呂を堪能する。

  • 本沢へは少し早く着いた。
    オーナー夫妻への挨拶もそこそこに、同行のメンバーと共に杯を重ねる。
    テレビ信州のレポーターが、一人でカメラを回して取材していた。

  • いつもの通り、常連も集まって開山祭前夜祭が盛大に開かれた。
    終わってからも、談話室で延々と話は続く。

  • 翌日も天気は良い。
    しかし、我々の目的は本沢まで。あとは、夏沢峠を登って帰るのみ。
    どこのピークにも登らないと言う軟弱さ、と言うより堕落の山行。
    探足会のモットー「引き返す勇気」に加えて、「山を楽しむ」を口実に「登らない清さ」

    しかし、メンバーの一人はこれに抵抗して、硫黄岳を登る。
    その甲斐あってか、硫黄岳では300名山一筆書きの、田中陽希に遭遇したそうだ。
    オーレン小屋で、全員合流し下山。
    縄文の湯で汗を流し、帰路へ向かう。
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◆19年5月5日(祝)三重・鈴鹿・入道ヶ岳(905.6m)

  • <行程>
    • 自宅6:57−8:00鈴鹿PA−8:30宮妻峡ヒュッテP9:35−10:10林道終点−10:45頂上12:00−13:40宮妻峡駐車場−14:30鈴鹿PA−帰路
  • <天候>晴
  • <メンバー>2名

入道ヶ岳山頂

家族連れで賑わう山頂

イワカガミ

アケビは群生していた
  • 久々の鈴鹿だ。
    実は、新名神が四日市から土山方面へ延伸されたので、一度走ってみたいと思っていた。

  • しかし、名古屋方面から亀山西ジャンクションまで行くと、三重県の方へは戻ってこれない。
    良く調べてみると、その手前鈴鹿パーキングエリアにETCスマートインターが出来ている。
    これを使えば、鈴鹿の山に行ける。
    と、言う事でそこから一番近い入道ヶ岳を登る事とした。

  • 実際走ってみると、名古屋から確かに近い。
    およそ1時間弱で鈴鹿パーキングエリアに到着した。
    早々にパーキングエリアを出て、宮妻峡へ向かう。
    すでに何台もの車が駐車している。

  • 9時35分、今回は林道コースを、のんびり歩いて着実に高度を上げていく。
    1時間15分ほどで、頂上の笹原に到着。頂上の鳥居が新しくなっていた。
    手ごろな山なので、家族連れも結構来ていた。
    6歳の子と、1歳半の双子を連れた若い夫婦連れもいた。
    鎌ヶ岳、御在所が綺麗に見えている。
    ハングライダーが、上空を旋回している。

  • 頂上で昼食しながらのんびりした後、12時下山開始。
    帰りは、新道コースを宮妻峡へ下る。

  • かなりの急こう配に足が痛くなる。
    宮妻峡手前の沢の渡渉に少々苦労したが、無事下山。
    久々の満足した、鈴鹿の山だった。
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◆19年3月22日(金)岐阜・可児・鳩吹山(313.2m)

  • <行程>
    • 自宅7:50=8:40可児市下流域公園駐車場−カタクリルート登山口−9:00小天神休憩舎−9:35鳩吹山頂上−10:40西山休憩舎11:10−鳩吹山−12:00カタクリ登山口−カタクリ群生地−13:30駐車場
  • <天候>晴
  • <メンバー>2名

鳩吹山山頂

山麓のカタクリ
  • 野暮用が重なって、このところ山へ行けてない。
    ちょうどカタクリの時期、鳩吹山に登る事とした。

  • 登山口の下流域公園には、結構大きい駐車場が出来ている
    風は強かったが、結構暖かい日となった。

  • カタクリ群生地は、帰りに寄ることとし早速登り始める。
    鳩吹山は、どこから登っても1時間足らずで三角点まで行ける山だが、低い割には展望が良いのでお気に入りだ。
    すぐに頂上、そのまま西山休憩舎まで足を延ばす。

  • 西山休憩舎で弁当を広げ昼食。
    その後、鳩吹山三角点まで引き返し下山。
    続いて、カタクリ群生地を堪能。
    昼過ぎになって、カタクリも花が開いてきている。
    人出も多くなってきた。
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