その他の山行記録  
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◆15年12月6日(日)愛知・豊橋・吉祥山(382m)

  • <行程>
    • 休憩所(8:50)−Aコース−(9:50)頂上(10:40)−Cコース−(10:50)吉祥天女の祠−(11:00)作業小屋・休憩舎−作業道−(11:25)Cコース登り口−(11:50)休憩所
  • <天候>曇り
  • <メンバー>2名
吉祥山山頂
愛知・豊橋・吉祥山山頂(382m)
吉祥天女の祠
吉祥天女の祠
  • 吉祥山は豊橋市と新城市の境にある山。標高は382m、かっては地元の人の生活に利用されてきた里山。
    豊橋市が、市民ふれあいの森として整備したものらしい。
    手軽に登れそうだったので、いつか登ってみようと思っていたが、寒いこの時期に思い出して登ってみることにした。

  • 登山コースは、Aコース、Bコース、Cコースと案内にある。
    しかし、頂上付近で出会った人は、新城コースを登ってきたそうだ。
    ネットで豊橋市の案内をプリントして持っていたが、新城コースは記載がない。
    豊橋市は、自分の市の範囲しか案内してないらしい。他所の市のコースには責任持てないことは分かるが、なんとかならないものか。

  • 途中、渋滞を気にして少し早めに駐車場へ着いた。
    立派な休憩所やトイレと駐車場が整備されている。
    にぎやかな若者5人パーティがいた。

  • 登りはAコースとした。低山なので木立の中を登るが、結構展望の良いルートだ。
    案内には、80分とあったが、1時間で割合あっけなく頂上へ着いた。
    頂上はすごく展望が良い。薄曇りだったが、富士山、南アルプスがよく見える。

  • 先ほどの5人組のほかに、2人組と単独行のひとが二人くらいいた。
    若干早いが、持ってきたおにぎりをここで片づける。

  • しばらく展望を楽しんだ後、Cコースを降りる。
    新城コースを登ってきた年配の方が、吉祥天女の祠の由来や、Cコースのことについて説明してくれた。
    Cコースは荒れていたが、ボランティアでかなり道の整備を行ったとのこと。感謝。

  • 作業小屋休憩所に、左-学習の森、右-作業道と標識がある。
    少し迷ったが、時間もあるので作業道へ進む。この道は昔の林業作業用の道らしく、あまり歩かれてない様子で、かなり荒れている。
    しかし標識はないが、迷うような道ではない。
    30分足らずでCコース登り口に到着。左-学習の森方向へ行けば、直に降りられたようだ。

  • しばらくして舗装道路へ出て、さらに少し歩くと最初の登り口休憩所へ戻ることができた。
    戻ると駐車場は満車、路上へ駐車している車も数台いた。
    我々は早くから登ったので、出会う人は少なかったが、そのあとは結構な人が登っているようだ。
    手軽なハイキングコースとして楽しめた山だった。

  • しかし、もう少し標識を整備して欲しい。
    迷うような山ではないが、「←頂上」「休憩所→」ばかりでは味気ない。
    特に、「吉祥天女の祠」はぜひ由来を明記した看板が欲しい。貴重な文化遺産なのにもったいない。
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◆15年4月27日(月)鈴鹿・綿向山(1110m)竜王山(826.8m)

  • <行程>
    • 御幸橋駐車場(8:50)−表参道コース−(10:15)5合目小屋−金名水−(11:20)綿向山山頂(12:35)−縦走コース−(14:10)竜王山(14:25)−(15:10)西明寺−(15:30)御幸橋駐車場
  • <天候>快晴
  • <メンバー>2名
綿向山山頂
鈴鹿・綿向山山頂(1110m)
竜王山山頂
鈴鹿・竜王山山頂(826.8m)
  • 綿向山は、御在所、雨乞岳の滋賀県側にある山。近年人気が出てきているようだ。
    実は3月に登ろうと登山口まで行ったが、雨のため断念、それから不順な天気が続き、やっと今回登ることができた。

  • 御幸橋に立派な駐車場が整備されており、ここに車を止めて、8時50分、歩き始める。
    左に「綿向山」の標識があるのでその方向に進むと、野生獣のネットがある。
    開けて農道を進むと「綿向山」の標識のあとまたネット。しかしこちらは鍵が掛かっていて進めない。

    おかしいなと思って駐車場まで戻ると、駐車場出て右側に「綿向山登山道」の標識を発見。
    左側の標識は、ネットが張られたのに以前のものが残っていたようだ。おかげて10分間のロス。

  • 表参道コースを登る。歩きやすい道ではあるが、ジグザグのかなり急登だ。
    10時15分、5合目着。「綿向山を愛する会」のグループが花の観察をしていた。

    地元の有志で、登山道の整備のボランティア活動をしているとの事。
    5合目には立派な小屋があり、この小屋も資材運搬からすべてボランティアの手で作ったのだと言う。

  • 11時20分、綿向山頂上到着。しかし頂上直下の急な階段には参った。
    頂上には小さな社と鳥居がある。また「青年の塔」と言う石造りの立派なケルンが立っていた。

    ここで昼食。ウイークデーにもかかわらず10数名の登山者が登ってきた。
    先ほどの、綿向山を愛する会の会長さんによる展望の説明があった。ありがたく拝聴する。

  • 12時35分、まだ時間が早いので、竜王山を経由して降りることとする。
    このルートは、かなりの急傾斜のアップダウンが続く。

    登ってくる、何人もの人に出会った。登りの方が結構厳しそうだ。
    14時10分、うんざりしてきた頃やっと竜王山到着。

  • 少し休憩のあと、さらに滑りやすい急な道を下山。林道に出て、15時10分集落に到着。
    西明禅寺と言う立派なお寺がある。お寺のかなり高齢のおばあさんとしばし立ち話。

    駐車場まで集落の中の道を戻ろうと思ったが、分からず迂回する広い車道を歩く。
    山中の道標はしっかりしていたが、下ってからの道標が無いので戸惑った。
    15時30分、駐車場へ戻る。
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◆15年2月22日(日)滋賀・近江富士(三上山432m)

  • <行程>
    • 西側(御上神社側)駐車場−ゲート−女山の谷−(裏登山道)−山頂−(表登山道)−割岩−二越−裏登山道分岐−ゲート−駐車場
  • <天候>曇り時々小雨
  • <メンバー>2名
近江富士山頂
滋賀・近江富士(432m)
  • せっかく山へ行こうと思ったら、天気が思わしくない。
    昼からだんだん悪くなるらしい。
    それなら、手軽に登れるところと言うことで、近江富士(三上山)を登ることとした。

  • 三上山は、名神高速を走っているとすぐ近くに、目立つ山である。
    富士と呼ばれるだけあって、円錐形で綺麗な山容をしている。

  • 御上神社側の駐車場は、7台ほど駐車できるが、すでに4台ほど停まっていた。
    雨がひどくならないうちに降りてくるつもりで、8:40駐車場出発。
    裏登山道から登り、表登山道を降りてくることとした。

  • 400mそこそこの山だと思って、軽く考えていたが、かなりの直登。
    全山岩山で、雨に濡れているので滑って登りにくい。
    雨雲がたれこめている。登り始めてすぐに、パラパラと雨が降ってきた。
    あわてて雨具をつけると、すぐにやんでしまった。

  • 9:50頂上。頂上は木々に覆われているが、少し離れたところに鳥居があり、展望が開けている。
    朝食が早かったので、ここで早い目の昼食。

  • 天気が悪いにもかかわらず、10人くらいの登山者と行き交った。
    ほとんどが地元の人らしく、みなさん軽装で登っている。
    頂上に「2015.1.8どん足会」との看板がある。なんか似た名前だ。

  • 表登山道を下る。岩が濡れていて下りにくい。
    途中に割岩がある。大きな岩の割れ目をくぐると、良いことがあるらしい。

  • 表登山道の下のほうで、古い踏み跡のほうへ降りてしまって若干手間取った。
    どうにかひどい雨にはあわずに、11:00駐車場着。
    まだ早いので近江八幡を訪ねることとした。

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◆15年1月31日(土)鈴鹿・藤原岳(1171m)

  • <行程>
    • 大貝戸道登山口休憩所−大貝戸道−頂上小屋−大貝戸道−登山口
  • <天候>登り口雪、時々曇り晴れ、頂上付近吹雪
  • <メンバー>2名
藤原岳頂上小屋前
鈴鹿・藤原岳頂上小屋前
  • あちこちで雪の便り。去年は雪の上高地へ行ったが、今年は予定がなかった。
    やっぱり雪の感触を味わいたい。
    と言うことで、久しぶりの藤原を登ることとした。

  • しかし前日は全国的に大雪。
    自宅を出たときは晴天だったが、藤原に近づくと雪が降ってきた。
    何合目かで引き返すかな〜と、思いながら車を走らす。
    登山口駐車場に着くと、ほぼ満杯だった。

  • 登山道はうっすらと雪。
    しかし、昨日積もった雪が凍った上に、今日の雪が載っており滑りやすい。
    6合目あたらからアイゼンを着ける。

  • 8合目から上はかなり雪が深い。しかも風も強い。
    先行者のトレースがすぐに消えてしまう。
    しかし、赤いリボンの目印が5〜10メーター置きに立てられているので助かる。
    方向を誤らないように慎重に登る。

  • 頂上小屋付近は吹雪。まわりは真っ白。
    すぐに小屋に駆け込む。小屋もほぼ満員だ。
    暖かいラーメンを作って一息つく。

  • 昼食後、表へ出ると顔がこわばるほどの吹雪が続いている。
    この状態では、天狗岩や展望台へ行くこともないだろうと、小屋前で写真を撮ってすぐに下山することとした。
    得意の引き返す勇気である。
    しかし、やっぱり雪山は面白い。たいへん満足の1日だった

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