その他の山行記録  
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◆12年6月2日(土)〜3日(日)八ヶ岳・本沢

  • <行程>
    • ゲート−本沢−夏沢峠(−赤岳)
  • <天候>曇時々晴
  • <メンバー>3名

本沢温泉前で

開山祭
  • 今年も八ヶ岳開山祭に参加して来た。
    大勢が集まってにぎやかで楽しい祭典となった。

  • 本沢の親父さんは、今年8月で米寿(88歳)だとか。
    ますます元気一杯。
    やっぱり山にいるほうがずっと生き生きしている。

  •   
  • 土曜日は若干天気がぐずついたが、翌日は快晴。同行者ひとりは、赤岳まで行って、もう一泊していくと言う。残念ながらこちらは月曜日は休めず。仕方ないので、こちらは夏沢峠まで往復することとした。

      

  •   
  • そのあと、車で麦草峠まで回って、蕎麦を食べて岐路に着く。   
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◆12年5月5日(土)三重・鈴鹿・野登山(850.9m)

  • <行程>
    • 小岐須キャンプ場−一の谷−稜線分岐−国見広場−野登山三角点−野登寺−国見広場−一の谷−小岐須キャンプ場
  • <天候>晴
  • <メンバー>2名

野登山・国見広場
  • 鈴鹿の山は好きで、あちこち何度も登っている。
    しかし野登山は、「1000mに満たない」「頂上まで道路が通じている」と言うこともあって、これまで敬遠してきた。
    一度位は登らないとダメだと思って、今回計画した。

  • 8時、小岐須キャンプ場到着。すでに6人パーティが出発の準備をしている。千ヶ岳方面へ縦走らしい。
    8時15分、出発。順調に高度を稼ぐ。滝の横を通過するルートに鎖場。ちょっと緊張する。
    結構水量の多い沢を、岩を伝って何度か横断。滑って靴を濡らすのも嫌なので、慎重に渡る。

  • 標識も結構あるが、入山者が少ないらしく、踏み跡がはっきりしない所が何箇所かあった。
    1ヶ所、間違ったルートを強行突破しようとしたが、あまりの急登であえなく敗退、15mほど戻ったらルートがあった。
    全体に結構な急登で、思ったより時間が掛かった。

  • 10時20分、国見広場到着。まだ早いので野登寺まで行くことにする。
    10時40分、野登山の三角点は茂みの中、タッチして通過。
    10時55分、野登寺は、古いがなかなか立派なお寺だ。丁重にお参りしてきた。人の気配はないが、タヌキに出会った。

  • 11時15分、国見広場に戻って昼食。ここは展望が良い。今日は風が少々あるが、気温は結構高い。
    車で上がってきた夫婦連れとバイクで来た人がいた。
    12時、下山開始。13時25分、キャンプ場到着。
    沢でディキャンプの家族が何組かいた。バーベキューのニオイがする。子供達が沢に入って楽しそう。
    駐車場はいつの間にかほぼ一杯。ここから入道ヶ岳へ登った人も沢山いるようだ。
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◆12年4月15日(日)岐阜・金華山(329m)

  • <行程>
    • 馬の背コース−金華山頂上−百曲がりコース
  • <天候>晴
  • <メンバー>3名

金華山頂上
  • 小学校4年生の孫を連れて金華山登山。
  • 本当は前日、鈴鹿の山へ行きたかったが天候不順。やむなく金華山登山。しかし、天候も良くいつ登っても金華山はいい山だ。   
  • 上でラーメンと握り飯の定番の昼食のあと、百曲がり登山道を降りて名和昆虫館で子供の好奇心を満足させて岐路に着いた。   
  • 岐阜公園は桜が散り始めており、風情のあるところだ。
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◆12年3月21日(水)三重・鈴鹿・藤原岳(1120m)

  • <行程>
    • 大貝戸道休憩所−表道−小屋−表道−大貝戸道休憩所
  • <天候>晴
  • <メンバー>2名
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藤原岳頂上小屋前
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雪の中から福寿草(9合目)
  • 今年も福寿草に会いたくて、藤原岳を登ることとした。
    ウィークディだから、駐車場は十分空いていると思っていたら、ほぼ満杯。すでに30台くらい止まっている。
    空いていた駐車スペースも、瞬く間に埋まってしまった。
    暇な人が沢山いるんだな〜と思ったが、良く考えると自分もそうだった。(笑)
    さすが、花で有名な藤原岳である。

  • 8時半登山開始。空は真っ青。気分良く、順調に高度を稼いでいく。
    8合目あたりから登山道に雪。しかも風が強い。
    福寿草がチラホラと見えてくる。盛んに写真を撮る。

  • 9合目位から、登山道の雪がガリガリに凍っていて滑りやすい。
    やっぱり、アイゼンを持って来るべきだったかと後悔。
    当初は、アイゼンが必要な状態ならおとなしく「引き返す勇気」を発揮しようと思っていたが、ここまで来たからと四苦八苦しながら登高を続ける。

  • 11時、頂上小屋到着。あまりにも風が強く、寒いので早々と小屋の中に。7〜8パーティでほぼ一杯。
    ラーメンとお握りの定番の食事。あとコーヒーを炒れて心身ともに温まる。

  • 食事の後、どうしようかと考えていたが、天狗岩まで行った人が節分草は見つからなかったと言っていたので、ここに来て「引き返す勇気」を発揮、 これ以上行くのを断念。
    帰り道は、聖宝寺道を降りることを考えていたが、工事で平成24年3月末まで閉鎖されていた。
    小屋でのんびりした後、来た道を引き返してきた。

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◆12年2月18日(土)岐阜・可児・鳩吹山(313.3m)継尾山(273.1m)+小牧山

  • <行程>
    • 真禅寺駐車場−鳩吹山−西山休憩舎−継尾山−寂光院−犬山遊園−西可児−駐車場
  • <天候>晴
  • <メンバー>2名

岐阜・可児・鳩吹山(313.3m)

愛知・犬山・継尾山(273.1m)
  • 直前まで鈴鹿の藤原へ行こうと思っていたところ、第1級の寒波が今週末も来るらしいとの予報。
  • 福寿草はまだ早そうだし、タイヤはノーマルだし、で急遽低山の鳩吹山に方針転換(引き返す勇気と言って欲しい、決して寒いからではない・・・キッパリ・・・でも本当は寒かった)

  • しかし、鳩吹山だけでは物足りない。久しぶりに継尾山まで縦走することとした。
  • 車をどう回収するかと考えた結果、継尾山を下山したあと犬山遊園駅まで歩き、名鉄で西可児駅まで行ってタクシーで駐車場まで戻るプランを考えた。西可児駅ならタクシーがありそうだ。

  • 雪の凍結を避けて、いつもより若干家を遅く出る。8時40分駐車場着、9時歩き始める。鳩吹山はいくつかの登山道があるが、最短の真禅寺道を登る。予想どおり一面薄っすらと雪化粧。滑らないように気を付けて歩く。頂上までは25分で着いた。

  • アリバイ写真のあと、西山休憩舎へ向かう。このルートも一面雪化粧、しかし風も無く比較的暖かい。土日でもあり結構な人とすれ違う。
  • 西山休憩舎10時半、この分では継尾山で昼食が出来そうだと西山ルートから東海自然歩道へと向かう。若干風が出てきて、冷たく感じる。
  • 継尾山手前の階段の上り下りに辟易した頃11時45分継尾山到着。ここで暖かいラーメンを作り、お握りとで昼食。温まった。

  • 食事後、犬山遊園駅目指して下る。近いかと思って左方向へ道をとったら、尾張パークウェイの方へ降りて来てしまい、寂光院は寄らずに過ぎてしまった。
  • パトカーがいるので何事かと思ったら、パークウェイが凍結のため閉鎖されており、警官が規制していた。
  • 今回は下山してからのルートが結構長い。うんざりしながら車道を歩く。13時15分犬山遊園駅着、西可児まで電車に揺られ、西可児からタクシーで車を回収。

  • 今回のルートは、低山ではあるがそれなりに雪山の雰囲気も楽しめ、行程を長く取ったおかげで結構面白い一日であった。
  • それでもまだ満足できずに、蛇足ながら、予てから一度行ってみたかった織田信長ゆかりの地、小牧市の小牧山を訪ねてきた。
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◆12年1月21日(土)愛知・三河・宮路山(361m)五井山(454.4m)

  • <行程>
    • 第1駐車場−宮路山−五井山−宮路山−宮道天神社奥宮−旧参道−登山道入口−第1駐車場
  • <天候>曇
  • <メンバー>2名

愛知・三河・宮路山(361m)

愛知・三河・五井山(454.4m)
  • 天気予報では前日まで雨、この日は曇りで晴れるはずだったが、朝目が覚めるとシトシト降っている。
    出発時間を遅らせて様子を見るが、今回は標高も低いので、とりあえず出発することとした。
    駐車場到着、なんとか雨はやんできたようだ。しかしこの天候で他に登山者は誰もいない。

  • 第一駐車場から宮路山山頂まではすぐ。低い割りに三河湾の展望は良い。
    少し休んで五井山まで縦走開始。五井山までは尾根筋の広い快適な山道。しかし人工林の道で展望はあまり良くない。わずかに樹間から三河湾が見えるところがある。

  • およそ1時間少しで五井山到着。ここも展望は良い。渥美半島が良く見える。
    雨が上がっても低い雲が垂れ込めている。海から水蒸気が立ち登っていて少々幻想的な雰囲気。
    ここで湯を沸かしてラーメンとお握りで昼食。

  • 昼食後、来た道を宮路山まで戻る。
    宮路山からすぐに車に戻っても面白くないので、宮道天神社奥宮へ立ち寄る。
    奥宮から迂回して下ろうと思って、奥宮のすぐのところから下り始める。
    すぐに駐車場への道に合流するかと思ったら、そのままズンズン下っていく。
    どうも麓の集落の人が奥宮へ参拝する道らしい。古い鳥居があった。
    集落直前の登山道入口まで降りて、改めて登山道を登り直す。およそ1時間のロスとなった。
    今回の山行は少々物足りなかったので、ちょうど良かったとルート間違った言い訳。

  • 今回は天気が優れなかったので、誰にも会わなかったが、宮路山周辺は、ハイキングルートが沢山あり手頃なレクレーションの場として結構歩く人がいるようだ。
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