その他の山行記録  
≪2017年≫    ≪2016年≫    ≪2015年≫   
≪2014年≫    ≪2013年≫    ≪2012年≫    ≪2011年≫    ≪2010年≫   
≪2009年≫    ≪2008年≫    ≪2007年≫    ≪2006年≫    ≪2005年≫

◆10年11月23日(祝)岐阜・金華山(329m)

  • <行程>
    • 岐阜公園第1駐車場−馬の背コース−山頂−百曲がりコース−名和昆虫博物館−駐車場
  • <天候>晴
  • <メンバー>2名
10.3.22
岐阜・金華山の岐阜城
  • 10月は大台ケ原へ行こうと思っていたら、ちょうど台風の接近で中止。
    11月、写真の撮影旅行にはあちこち行ったが、山へはこのところご無沙汰であった。
  • 当初の予報ではこの日雨になっていたが、直前になって晴れるとの予報。
    それならどこかへ行こうと言う事になって、久しぶりに岐阜・金華山を登ることとした。
  • 記録を調べると前回登ったのが2004年6月、ずいぶん久しぶりである。
    登りに1時間弱で手軽にハイキング気分で登れる山として人気が高い。
    この日も大勢の家族づれが登っていた。
    紅葉もちょうどシーズンで色付いてきれいだ。
  • 頂上で紅葉を楽しんだ後、百曲がりルートを下山。
    時間もずいぶん余裕があるので、公園内の名和昆虫博物館を訪れることとした。
    ここも子供づれの家族で結構にぎわっていた。
  • 抜けるような快晴の秋の一日、久しぶりにのんびりした山であった
トップページへ戻る

◆10年3月22日(祝)鈴鹿・藤原岳(1120m)

  • <行程>
    • 藤原町観光駐車場−ビジターセンター−大貝戸登山道−避難小屋−藤原岳頂上展望台−避難小屋−(往路下山)
  • <天候>晴
  • <メンバー>2名

10.3.22
鈴鹿・藤原岳(1120m)の福寿草
  • 藤原岳の雪の中の福寿草に会いたくて、登る機会をうかがっていたがその間に サブ氏http://sabu1949.at.webry.info/201003/article_1.html に先を越されてしまった。
    しかも、3月6日(土)天気予報では何とか行けるかと思って準備したが、行くつもりで早朝起床すると雨、パッキングしたリュックはそのままに。(泣)
    翌週はあいにくの休日出勤でだめ。
    3連休の今週、20日(土)は別の用でだめ。
    21日は天候不順、やっと22日(祝)に藤原へ登ることが出来た。

  • しかし行ってみてびっくり、2合目くらいから山肌は白い。
    4合目位から真っ白に雪景色。
    昨日は雪だったとの事。そうとう荒れたらしい。
    しかし、3月に降った雪でもあり気温が高く、すでに解けかけていて登山道はどろどろになっている。

  • 8合目過ぎたあたりから、待望の福寿草を見かけることが出来た。
    しかし、大半は雪の下になっている様子で、ちらほらとしか見つけられない。
    しかも、霜にやられて花弁が若干痛んでいるものも多い。
    あちこち探して盛んにシャッターを切る。

  • 避難小屋前でラーメンを作り、持って行った握り飯とで昼食。
    3連休の最後、好天でもあって結構登山者は多い。
    食事のあと頂上展望台へ向かう。
    ここの登山道も雪解けでどろどろぐちゃぐちゃである。
    しかし、頂上は風もあまりなくぽかぽか暖かい。
    コーヒーを沸かして展望を満喫する。
    白い伊吹山が綺麗に見えている。

  • 帰りも大貝戸道を下ったが、気温が上って来ていて雪が解け、一層登山道はぐちゃぐちゃになっていた。
    しかし、今年はもう無理かと思っていた「雪の福寿草」を見ることが出来て、満足の一日だった。
    ビジターセンターでは、水道水で靴の泥を落とすことが出来て、環境省に感謝しながら帰路についた。
トップページへ戻る

◆10年2月20日(土)岐阜・養老山(859.3m)

  • <行程>
    • 養老の滝上駐車場−三方山−笹原峠−小倉山−養老山−(往路下山)
  • <天候>晴のち曇り時々雪
  • <メンバー>2名

10.2.20
岐阜・養老山(859.3m)
  • そういえば今年はまだ雪山に行ってない。名残雪にあいたくて雪山に行くこととした。最初藤原岳の福寿草かと思ったが、まだ早そう。それなら手近な養老山を目指すこととした。
    天気は良いとの予報だったが、近づくと雪雲。雪も少しちらついていた。一瞬登山は止めて温泉でもと軟弱な思いが頭をよぎる。

  • 登山口ではまったく積雪は無かったが、しばらくすると登山道も雪で覆われてきた。道は整備されているしトレースも付いているので分りやすい。
    笹原峠からは雪の尾根歩き。雪山気分満喫である。これだけの標高にしては結構な積雪である。

  • 養老山は展望が良くない為、写真だけ撮って小倉山で昼食としたが、一時猛吹雪。ラーメンを作る手がかじかんで思うように動かない。ガチガチ震えながら暖かいラーメンをすすり、急いで下山してきた。

  • 養老山は特に危険なところも無く、結局アイゼン、スパッツも使うことなく歩くことができたが、久々の雪山を大いに堪能することができた。

  • なおここは、滝の水をひょうたんに詰めて持って帰ると、その水が酒に変わっていたと言う養老の滝伝説で有名なところである。今晩はそれにあやかって一杯やりながら反省会をすることとする。
トップページへ戻る

◆10年1月30日(土)岐阜・各務原・明王山(383m)迫間山(309m)

  • <行程>
    • 各務原公園駐車場−金比羅山−明王山−迫間山−大岩見晴台−各務野自然遺産の森−各務原公園駐車場
  • <天候>晴
  • <メンバー>2名

10.1.30
岐阜・各務ヶ原・明王山(383m)
  • 関南アルプスと呼ばれる一帯である。
    もう少し西は、各務ヶ原アルプスとも呼ばれる。
    最近良く知られるようになってきた地域である。
  • 年末年始、少々体がなまっていてそろそろ山が恋しくなり、この山域を思い出した。
    良く分らないのでインターネットと25000地形図で調べて、各務ヶ原公園から一周する行程を歩くこととした。
  • 9時車を止めて歩き出す。
    割合多くのパーティーが歩いていた。
    300m程度の山と思っていたが、結構アップダウンがあり、なかなか面白いルートである。
    低山であるが結構展望の良いところも多い。
  • あまり風も無く1月にしては暖かい。
    迫間山(城跡)で湯を沸かして食事、大岩見晴台でもコーヒーを沸かす。
    久しぶりにのんびりと5時間ほど山歩きを楽しんだ。
    いずれ、各務原アルプス全行程を歩きたいものだ。
トップページへ戻る