その他の山行記録  
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◆06年11月25(土)信州・中山道・鳥居峠(1197m)

  • <行程>
    • (信州)JR薮原駅−中山道薮原宿−御岳神社−鳥居峠−中山道奈良井宿−JR奈良井駅
  • <天候>快晴
  • <メンバー>2名

06.11.25
鳥居峠で見つけたムラサキシキブ
  • 日本列島の背骨・分水嶺の峠のひとつ、鳥居峠を歩いた。ここに降った雨は、日本海と太平洋に行き分かれるということらしい。前から行きたいと思っていたが、やっと実現した。

  • 峠の標高は結構高く、峠の辺りは水溜りが凍っていて日陰は少々寒かったが、雲ひとつない天候で風もなく11月末にしては結構暖かく歩くことが出来た。

  • 峠への道は信州自然歩道と銘を打ってあるだけあって結構整備されている。飛騨から信州への峠越えの難所と聞いていたが、正味2時間半程度で少々物足りない感じもした。

  • しかし峠越えの登山道は静かな山歩きが楽しめてお勧めのルートである。この日も何組かのパーティに出会った。

  • 峠を降りてから奈良井宿を散策したが、観光客がわんさかいて少々うんざり。歩行者のいる中をしょっちゅう車が通り、道路舗装工事もしていることもあって、ちょっと期待はずれの奈良井宿であった。

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◆06年11月18(土)三重・鈴鹿・菰野富士

  • <行程>
    • (三重)湯ノ山温泉駅−希望荘−菰野富士−蒼滝−大石公園−湯ノ山温泉バス停
  • <天候>快晴
  • <メンバー>22名

06.11.18
三重・鈴鹿・菰野富士
  • 今回も職場のOB会主催のハイキングである。
  • しかし、鈴鹿の御在所岳のふもとの東海自然歩道を歩くルートで久々に歩き応えのある道であった。低いが菰野富士からの展望はなかなかのものがある。久々の満足なルートであった。
  • 紅葉は期待したが、やっぱり今年は暖冬の影響でさっぱりである。わずかに三岳寺あたりにもみじの紅葉が見られたがその他はまったくだめであった。
  • まだ11月であるが、ハイキングが終わって早々とOB会の忘年会をしてしまった。

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◆06年10月21(土)岐阜・土岐・織部ヒルズハイキング

  • <行程>
    • (岐阜)土岐駅−古墳群−織部ヒルズ−織部道の駅−白山神社−土岐駅
  • <天候>快晴
  • <メンバー>24名
06.10.21岐阜・土岐・白山神社
06.10.21
岐阜・土岐・白山神社
  • 今回も山ではなく、職場のOB会主催のハイキング。

  • 陶器の町、岐阜県土岐市内の古墳群をめぐり、山手の織部焼きの窯元・卸元が行っている織部ヒルズオータムフェア会場までをめぐる手頃なハイキングである。実はJR主催の「さわやかウォーキング」を利用してのOB会行事である。

  • ハイキングとは言っても、土岐は山に囲まれた町であり、結構な標高の所まで登りを歩くこととなった。最高の天候で気分は上々である。10月半ばというのにTシャツ1枚で十分であった。

  • 大勢の仲間と楽しく歩けたが、舗装道路の区間が多く少々疲れる行程であった。

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◆06年10月14(土)三重・北部・多度山(403.3m)

  • <行程>
    • (三重)多度大社−多度峡−(瀬音の森コース)−山上公園−(健脚コース)−多度大社
  • <天候>晴れ
  • <メンバー>2名
06.10.14三重・養老山脈南端・多度山のアサギマダラ
06.10.14
三重・多度山のアサギマダラ
  • 今回は手近かな所ということで、三重県北部の養老山脈南端の多度山を登ることとした。上げ馬神事で有名な多度大社の背後にある山である。

  • わずか403.3mの山であるが、名古屋から近く手頃な山のハイキングとしてよく登られている山である。この日も10組位のパーティと出会ったし、小学生の遠足、ボーイスカウトの団体、中には静岡からのバスツアー登山の20人位の団体もいた。

  • いくつかのルートがあるが、今回は登りに一番距離の長い「瀬音の森コース」、下りに「健脚コース」をとった。登り2.5時間、下り30分であった。良い天気で上り下りともTシャツ一枚で歩いた。

  • この時期まだ紅葉には早く、あまり見所ないかと思っていたが、センブリや秋の麒麟草など可憐な花もいくつか見つけることが出来たし、蝶(アサギマダラ)の綺麗な姿に思わずシャッターを切った。

  • 展望について残念ながら遠方の山々は霞んでいたが、木曽三川の眺めは最高であるった。

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◆06年9月16(土)名古屋・港・野鳥観察館

  • <行程>
    • (名古屋)荒子川公園−稲永公園−野鳥観察館−金城埠頭
  • <天候>時々雨のち曇り
  • <メンバー>33名
06.9.16名古屋・港・藤前干潟野鳥観察館
06.9.16
名古屋・藤前干潟野鳥観察館
  • 今回は山ではなく、職場のOB会主催のハイキング。

  • ラムサール条約に登録された野鳥の飛来地にある名古屋市野鳥観察館を中心に、港を巡る半日の軽いウォーキングである。

  • 何年か前に、ごみ処理場として埋め立てられようとしたが、広範な反対運動で保存が決定した国際的にも有名な藤前干潟である。この日もアオサギやシロサギ、ユリカモメ、カルガモ、コアジサシなど多くの野鳥が観察できた。

  • 環境省もビジターセンターを開設しており、望遠鏡も無料で使えて、なかなか楽しいところであった。

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◆06年8月19(土)三重・鈴鹿・鎌ヶ岳(1161m)

  • <行程>
    • (三重)武平峠−鎌ヶ岳往復
  • <天候>曇り時々雨
  • <メンバー>2名
06.8.19羽を休めるアキアカネ
06.8.19
羽を休めるアキアカネ
  • 今年は梅雨明けが極端に遅くて、なんとも短い夏でした。

  • お盆も過ぎてそろそろ夏も終盤、鈴鹿の山には秋の走りを運んでくるトンボ、アキアカネが飛び交う頃となりました。そのアキアカネに会いたくて、鈴鹿の山を登ってきました。

  • アキアカネはいつも御在所山上に多く飛び交っています。でも、御在所は6月に登ったばっかりです。今回は隣の鎌ヶ岳に登ることとしました。鎌ヶ岳はどこから見ても三角錐の山で、1000mそこそこですが欧州のマッターフォルン、信州の槍ヶ岳と並ぶ(言い過ぎ?)アルペンムードたっぷりの山です。鈴鹿の中でも好きな山です。

  • しかし、またまた台風10号の余波で天候が思わしくありません。今回は手軽に武平峠から登ることとしました。

  • こんな天気では、アキアカネも出て来ていないのかと思いましたが、武平峠のあたりでは相当飛び交っていました。今回はこれだけで満足です。

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◆06年7月28日(金)〜29日(土)北アルプス・焼岳(2455m)

  • <行程>1泊2日
    • (信州)沢渡(駐車場)−中の湯−焼岳−焼岳小屋(泊)−上高地−沢渡(温泉入浴)
  • <天候>1日目曇りのち雨、2日目雨のち晴れ
  • <メンバー>2名
06.7.29北アルプス・焼岳小屋
06.7.28〜29
静かな佇まいの
北アルプス焼岳小屋
  • 梅雨が明けそうで明けないこの時期、休みは取ってあるのでどこへ行こうかと考えた末、北アルプス唯一の活火山、焼岳を登ってきました。

  • 前回登ったのは10年位前ですが、近年中の湯からの登山道が整備されているとのことで、今回は中の湯から登ることとしました。

  • 焼岳だとほとんどの登山者は日帰りですが、休みがとってあるので、どうせならと前から泊まってみたかった焼岳小屋に泊まることとしました。

  • 焼岳小屋は松本市営(今までは南安曇村営でしたが市町村合併で松本市営とか)ですが、定員25名の小さな小屋です。しかもランプの小屋で、小屋番がひとりだけで細々と守っています。

  • 上高地から数時間のところにあるのに、何か時間が止まったような雰囲気の小屋です。焼岳登山はほとんどが日帰りと言うこともあって、あまり泊る人はなく、今回も泊り客3人だけでした。

  • お陰で小屋番から夜、焼酎をご馳走になって、小屋番自身が「消灯8時だけど」と言いながら、夜遅くまで小屋番としゃべっていました。

  • 天候はいまいちでしたが、久しぶりに昔ながらの山小屋らしい山小屋の風情を満喫した山行でした。
※注 焼岳は現在も火山活動中で、最高点である南峰2455mへの立ち入りは禁止です。登ることができるのは北峰2399mまでです。

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◆06年6月3日(土)三重・鈴鹿・御在所(1209m)

  • <行程>日帰り
    • (三重)車−スカイライン−裏道−国見峠−御在所−中道−スカイライン−車
  • <天候>晴
  • <メンバー>5名
06.6.3三重・鈴鹿・御在所
06.6.3三重・鈴鹿
御在所岳三角点
  • 2週間後に迫った遠征山行のトレーニングとして、探足会メンバーで急遽登ることとした。

  • 気候も良く、この日も大勢の人が登っていた。特に花の時期にめぐり合ったのか頂上付近では、イワカガミ、ハルリンドウ、シャクナゲなど満開で群生しており十分楽しめる山行であった。

  • メンバーの中には、御在所だといって侮って、頂上のレストランで食べれば良いなどと弁当を持たずに来るようなキケンな者もいたが、御在所はどのようにも楽しめる山で好きな山である。

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◆06年5月5日(祝)三重・鈴鹿・御池岳(1247m)

  • <行程>日帰り
    • (三重)車−コグルミ谷−カタクリ峠−御池岳−日本庭園−鈴北岳−鞍掛峠−車
  • <天候>晴れ
  • <メンバー>2名
三重・鈴鹿・御池岳のカタクリ
06.5.5三重・鈴鹿
御池岳のカタクリ
  • 鈴鹿の最高峰、御池岳。実に30年ぶり位である。随分とご無沙汰していたものだ。記憶のかなたの御池岳とはかなり様変わりしていた。

  • まず、車の多いのに驚く。心配して早く着くようにしたがそれでも駐車スペースは一杯であった。どうにか止めたが、帰りには路肩駐車がかなりいた。もちろん今時この山域にバスは通じていない。昔はもっと静かだったのにと若干ノスタルジアを感じつつ登る。

  • 以前の地図(1992年昭文社エリアマップ)の表記では、[御池岳1241m][丸山1243m]と別のピークを示してあったが、現在の地図(2万5千図)では[御池岳(丸山)1247m]とひとつのピークに表記してある。道理で頂上近くの1241mあたりのピークを探しても御池岳の標識が無いはずだ。これも時の流れを感じる。

  • また、今年は特別だと思うが、コグルミ谷の上部にかなりの雪が残っていた。少し雪渓上を歩くことになる。雪が解けてぐちゃぐちゃの所もあった。

  • しかし、変わらないのは花の多さである。コグルミ谷のカタクリはまだ少し早かったが、鈴北岳から鞍掛峠の稜線はカタクリの群生である。至る所にカタクリが咲いている。そのほかカタバミなども辺り一面で見られた。久しぶりに沢山の花の写真を撮った。

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◆06年4月16日(日)愛知・鳩吹山(313m)

  • <行程>日帰り
    • (愛知)犬山・名鉄善師野駅−大洞池−継鹿尾山−石原口−北回りルート−西山−鳩吹山−可児川駅
  • <天候>曇りのち晴れ
  • <メンバー>15名
愛知・犬山・鳩吹山313m
06.4.16愛知・犬山・鳩吹山313m
  • この山行は探足会とは別の山岳会の山行で、リーダをすることになった。

  • 当日の天気予報は昼まで降水確率60%。常識的には取りやめの天気予報である。ウェザーニュース社のサイトで天気予報を分析。すると降水量予報は時間当たり1ミリの程度の予報。これならぱらぱら程度に降られる事はあっても天候は回復方向であるため大丈夫と判断、決行することに決定。

  • 降水確率60%だとすごい雨を想像するが、降水確率はあくまで1ミリ以上の雨の降る確率。確率10%でも豪雨の事もあるし、100%でも1ミリの事もある。中身を分析しないと本当のことは分からない。まさに気分は気象予報士である。結果的には予想以上に天候に恵まれ、楽しい山行となった。

  • 継鹿尾山から鳩吹山までツツジが満開、シャクナゲやヒカゲツツジも一杯あって春真っ盛り。地元の年配の登山者に案内されてイワカガミの群生にびっくり。それにギフチョウにも会えて、なにか出会いの多い山行。それに昼食は芋煮鍋をみんなで突っつき楽しい山行となった。

  • 最後にカタクリも期待したが、1週間遅く残念であった。

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◆06年3月18日(土)愛知・鳩吹山(313m)

  • <行程>日帰り
    • (愛知)犬山・名鉄善師野駅−大洞池−継鹿尾山−石原口−北回りルート−西山−鳩吹山−真禅寺ルート−西可児駅
  • <天候>曇り下山後小雨
  • <メンバー>2名
愛知・犬山・継鹿尾山273.1m
06.3.18愛知・犬山・継鹿尾山273.1m
  • この山は4月に別の山行グループの幹事として登る予定で、今回は下見山行であった。

  • 週間予報では晴れの予定が、直前で午後から雨との予報とのことでかなり駆け足の山行となった。しかもルートを間違いたくった。

  • 鳩吹山はこれで2回目。前回はもう数年前になる。展望の良い山との印象が残っていていつか再度登りたいと思っていた。

  • 今回登って見ても大変気持ちの良い山である。低山であるが大変展望が良く、曇り空で山が霞んでいたのが少々残念であるが、犬山方面から北アルプスの方向が良く見渡せる。

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