その他の山行記録  
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◆16年12月20日(火)岐阜・金華山(329m)

  • <行程>
    • 駐車場(9:50)−馬の背コース−(10:40)山頂−岐阜城−(12:30)七曲りコース−岐阜公園−駐車場
  • <天候>曇り一時小雨
  • <メンバー>2名

岐阜城
ピーナッツをついばむヤマガラ
  • 他のメンバーで、低山はあちこち行っていたが、自分たちだけの山はこのところご無沙汰していた。
    いつの間にか世の中は年末。あまりそんな気分にはなれないが、今年の登り納めにどこかへ行こうということで、天気も良くないので手軽に岐阜の金華山を登ることとした。

  • 朝起きると、霧雨のようなあめが降っている。まずいなーと思いながら車を走らす。
    年末のウィークデーで、こんな天気ならだれも登っていないだろう、と思っていたら、 登り口で3人くらいの女性パーティ、登山道でも地元の人らしいひとが、何人か上っている人に出会って挨拶をかわす。。

  • 1時間弱で頂上。頂上では、他のルートで登ってきた人もいて、20〜30人くらいの登山者が行きかう。
    地元の常連の方たちが、にぎやかに話している。
    その一人が、野鳥に餌づけしている。ピーナッツを持った手を差し出すと、ヤマガラが上手についばんでいく。なかなか微笑ましい。

  • 下山前に、久しぶりに岐阜城の天守閣まで登る。織田信長関連の展示がされていた。
    岐阜城から出ると雨が降ってきた。
    それでは仕方ないので、ケーブルカーで降りるかと乗り場へ向かう。
    (軟弱ではない。探足会の基本方針「引き返す勇気」である。と弁解)

  • しかし、(残念ながら)雨はすぐに止んでしまった。それでは(仕方ないので)ケーブルカーは止めることとした。
    係員の「乗りますかー」という声に、後ろ髪を引かれるように七曲りコースを降りることとした。

  • 岐阜公園へ降りると、ボランティアの方々が公園の掃除をしている。
    天候は思わしくなかったが、金華山は手軽で面白い山だ。今回も楽しむことができた。
    登山道を整備、管理してくれているボランティアに感謝しながら帰路についた。
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◆16年5月19日(木)三重・鈴鹿・国見岳(1170m)御在所岳(1212m)

  • <行程>
    • 駐車場(8:20)−裏道登山口(8:30)−藤内小屋−(10:30)国見峠−(11:30)国見岳−国見峠−(13:20)御在所岳三角点−中道下山口(13:40)−キレット−(15:30)下山口−(15:40)駐車場
  • <天候>快晴
  • <メンバー>2名

シロヤシオの群落から
御在所のドームを望む(国見峠付近)

比較的静かな国見岳で

御在所岳の三角点


中道の地蔵岩。
もしも熊本級の地震が起こったら・・・



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  • 四季折々に、展望を楽しんだり、花を愛でたりと山の楽しみはいろいろある。
    近辺の低い山でも展望の良い山、花の綺麗な山は沢山ある。

  • しかしそれを口実に、何となくキツイ山を避けていたのではないかと、 このところ低山の楽な山ばかり登っていたことを反省、久しぶりに、鈴鹿の山を登ることとした。

  • とは言っても、鈴鹿は高々1000m少しの山ばかりであるが、このところご無沙汰している御在所を目標に選んだ。
    ルートはオーソドックスに、裏道から登り中道を降りてくこととした。

  • 翌週は伊勢志摩サミットで、厳戒態勢の三重県である。
    たぶん誰も登っておらず、静かな山登りが楽しめると踏んで行ったが、裏道の登山口すぐの駐車場所はすでに一杯。
    少し離れた駐車場に車を入れた。

  • 8:30裏道登山口出発、藤内小屋を経て岩がゴロゴロと歩きにくい道を登る。
    2008年の大雨で大きく崩れた所だ。
    10:30国見峠到着。シロヤシオが満開だ。青空に白い花が映えて綺麗だ。
    途中シャクナゲの赤い花も結構残っていた。

  • 当初の予定は、このまま御在所へ行くつもりだったが、少し時間が早いので国見岳へ行くこととした。
    10:30国見岳の岩の上から、御在所のドームが良く見える。
    何人もが登ってきている。ここで昼食とする。

  • 国見峠へ折り返し御在所を目指す。
    山上公園は割合閑散としていたが、三角点は結構にぎやかだった。

  • 13:40帰りは中道を下る。ここも大雨で相当崩れたようで、以前に比べると結構歩きにくい。
    道が大きく浸食され、掘れ込んでいる。
    しかし、リンドウやイワカガミなど可憐な花があちこちにあり、楽しませてくれる。
    キレットも久しぶりに直登してみた。爽快。

  • 熊本の大地震では、落ちそうで落ちなかった岩が落ちてしまったと言うニュースがあったが、御在所の地蔵岩もおばれ岩も変わらず立っていた。なぜか安心した。

  • 15:30下山口到着。
    久しぶりにワイルドな山登りのお陰で、鈍っていた体があちこちバキバキと言っている。
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◆16年4月2日(土)〜4日(月)諏訪大社御柱山出し

  • <天候>1日目晴、2日目曇、3日目雨
  • <メンバー>4名

蓼科山をバックに御柱は進む

最大の難所・木落坂

難所の穴山の大曲を過ぎたところ

「めどでこ」に乗る雄姿

難所の川越し

八ヶ岳本沢のご主人宅で祭りを祝う
  • 山ではありませんが、7年に1回行われる天下の奇祭、諏訪大社の御柱に参加してきました。

    いつもお世話になる八ヶ岳の山小屋、本沢温泉のご主人が茅野市にお住まいで、そのご厚意で、祭りに招いていただきました。

  • 約8キロの道のりを綱を引き、木落坂を泥だらけになって降り、茅野・玉川の氏子としての役割は少しは果たせたかと思います。

    今回で3回目の参加ですが、大変勇壮な祭りで、諏訪・茅野の人々の心意気を感じました。



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◆16年3月6日(日)愛知・奥三河・設楽町・岩古谷山(いわこややま799m)

  • <行程>
    • トンネル前駐車場(9:00)−男滝女滝−(9:30)東屋−(9:43)岩古谷山頂上(10:50)−堤石峠−十三曲がり−(11:45)駐車場
  • <天候>曇り一時雨時々晴れ
  • <メンバー>2名
岩古谷山(799m)
愛知・奥三河・岩古谷山山頂(799m)
岩古谷山(799m)
標識が小さかったので標識だけの写真



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  • 「岩古谷山」・・・実は長い間、心に引っかかっていた山である。
    20年程前、友人何人かと東海自然歩道を、何度も日帰りを繰り返して歩いていた。
        ⇒東海自然歩道踏破の記録

    大阪箕面公園から京都、奈良、滋賀、三重、愛知の全ルートを10年かけてほぼ歩きとおしたが、
    岐阜県(旧)久瀬村の日坂越ルートと、愛知県奥三河の岩古谷山ルートだけは、山深く日帰りでは到底無理だった。

  • 東海自然歩道は、通り抜けルートのため、行き帰りの移動は、バスなど公共交通機関に依存する。
    山深い集落ではバスの便が少なく、宿泊場所もあまりない。
    テントを持つか、サポートメンバーが車を回送するかしか方法がない。
    せっかく東海自然歩道を歩いてきたのなら、全コース歩きとおしたい。
    いつかは、いつかはと思いながらも年数が経ってしまった。

  • 新東名が開通して比較的近くなったので、今回登って見ることとした。
    とは言っても、残念ながら車のためルートを歩きとおすことはできない。
    岩古谷山を登って、一周して戻ってくるだけのルートとした。

  • 堤石トンネル手前に車を置いて登りだす。
    いきなり、階段の急登が続く。
    しかもほとんど、垂直に近い斜度である。梯子や鎖場もある。
    岩古谷山は、全山が岩の山。かなりの高度感がある。
    頂上からの眺望もなかなかのものだ。
    曇り空のため遠望は利かなかったが、奥三河の山が360度見渡せる。

  • 帰りは、堤石峠から十三曲がりを下って和市の集落に降りて戻ってきた。
    さすがは、東海自然歩道でも有数の難所と言われる山である。
    わずか800m足らずの山だが、急峻な岩場の登り降りもあり、アルペン的な山登りで面白い山だった。
    しかし、いつかは全ルート縦走してみたい。
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◆16年2月8日(月)愛知・豊川・観音山(409m)

  • <行程>
    • 駐車場(9:25)−稜線合流点(10:20)−(10:35)観音山頂上(11:40)−(12:30)財賀寺−(12:50)駐車場
  • <天候>晴
  • <メンバー>2名
観音山
愛知・豊川・観音山(409m)



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  • 今年はどこへ行っても雪が少ない。
    それなら低山の陽だまりハイクだと言うことで、観音山を目指す。
    400mそこそこの山では少し物足りないが、このところあまり山へ行ってなかったので、とりあえずこの低山を登ることとした。

  • 今回の観音山は、知る人ぞ知る古刹の財賀寺の背後にある山。
    もとは山頂に財賀寺があったとのこと。
    この山の、ほとんどのルートは「豊川自然歩道」となっている。
    今回は、左回りに登ることとした。
    下の駐車場に車を置いて、登りだす。
    すぐに参詣用の階段。すごい斜面だ。

  • 1時間足らずで稜線。
    そこから15分ほど急登を行くと山頂。
    山頂には、小さな観音様が祀られていた。
    わずかに、豊川市方面の展望がある。
    まだ早いが、ここでお湯を沸かして、定番のラーメンとおにぎりで昼食。

  • 頂上でのんびりした後、稜線を駒場ダム方向へ向かい、途中から財賀寺方向へ降りる事とした。
    財賀寺は、源頼朝などの由緒があるお寺のようで、無人ではあるが大きなお寺だ。
    境内を堪能した後、駐車場へ向かい帰途につく。
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